シュレック・フォエバー、勿論水準以上なんですが、
前三作に比べると、格段のトーンダウンは否めませんでした。
柳の下に泥鰌がいるのも、せいぜい二匹が限度なんでしょうか?
今回失敗の最大原因は、悪役が魅力的でなかったことに
尽きますね。妖精のゴッドマザーなんて面白い悪役を生み出した、
あのイマジネーションはどこにいってしまったのでしょうか。
救いは豚猫と化した長靴猫ちゃんとドンキーの芸達者です。
日米両者、芸達者のおじさん達が、笑わせてくれました。
ある人曰く、若さはまぶしいけど、ガキにはこんな演技はできないよ・・
同感!