|
1970年の大阪万博から37年ぶりに開かれた2005年日本国際博覧会‐愛・地球博‐に行って来ました。5月18日に研修旅行の一環として「自然の叡智」をテーマとする愛知万博を駆け足で見学しました。
団体バス駐車場から長久手会場の西ゲートまで30分前後の時間を要しました。西ゲートを入る前にある[動く歩道」は、動かない[動く歩道」でその上を歩いてゲートに到着、その後大きな金属製のもの(デジカメなど)は持ち物検査で「X線検査機」を通過する前に、トレーの中にはずして入れ、かばん類(ウェストポーチを含む)は中身を検査されて始めてゲートを通り抜けることができました。
会場内に入った後は、どこへ行っても人・人・人の中、人の余りいないパビリオンを探して回りました。
まず西ゲートに近いグローバル・コモン5(アフリカ)のパビリオンを見て回りました。人類発祥の地アフリカの様子が「原人」の化石などで解説されていて興味深いものがありました。「NEDOパビリオン」の前で警備ロボットの実演を見学、レストラン「サラーム」(アフリカ料理)のテークアウトの生ビールと焼きそばをベンチに座って昼食としました。
次にグローバル・コモン4(ヨーロッパ)へと移動しました。人気のあるスイスやイギリスのパビリオンは、大勢の人が並んでいて見学をあきらめました。
続いて、高いところから会場を見渡せる「キッコロ・ゴンドラ」に600円で南駅から北駅まで移動、あいにくの雨が降り出してきましたが、北駅で降りて北ゲート付近にある人・人・人の行列のできた[三井東芝館」、[トヨタグループ館」、「日立グループ館」を横目で見て、帰り時間を気にしながらグローバル・ループを西ゲートへ向かって歩きました。ループ上の売店でオフィシャル・グッズのビニール傘(これもひとつのお土産)を¥600で求め、雨をしのぎました。
あとは帰る途中のグローバル・コモン6(オセアニア・東南アジア)のほんの一部のパビリオンを見て帰りました。
まだ、瀬戸会場には一歩も足を踏み入れていません。「あー疲れた!」が本音です。会場の広さは大阪万博の会場より広いとのことですが、緑に覆われた森や池があり、パビリオンの建っている面積は、大阪のときより狭く感じました。
(2005/05/21 Ray 記 )
|