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2005年2月17日に開港された中部国際空港に5月17日午後、研修旅行の一環として行って来ました。
空港内は、私たちのような乗客でなく物見遊山の人々でいっぱいでした。午後の早い時間には、航空機の発着は少なくほとんど国内便のB767クラスの航空機の発着が多く、国際便が飛び立ったのはジャンボ1機のみでした。
滑走路は、3,500mが一本だけですが、朝夕は発着する便が多く、我が家(鳥羽市)の上空を以前に比べて低い高度で飛んでいく航空機がよく見えます。高度の低いものは、航空会社のロゴが見えるくらいの高さで飛んでいきます。その分騒音も増えました。すぐ近くを走る近鉄電車に比べて容認できないほど大きな騒音ではありません。
空港の展望デッキから三重県の沿岸のパノラマが眺められます。写真を撮るには日中の展望デッキは余りよい条件ではありませんでした。逆行となってあまりよい写真は取れませんでしたが、下にその一部を参考までにお見せします。
(2005/05/21 Ray 記 )
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