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アマチュア無線Q&A

アマチュア局を開設するまで

 Q01: アマチュア無線を始めたいのですが?
 Q02: アマチュア無線技士の資格にはどんな種類がありますか?
 Q03: アマチュア無線技士の資格はどうやって取るのですか?
 Q04: アマチュア局に必要な機材はなんですか?
 Q05: アマチュア局を開設する方法は?

アマチュア局の用語

 Q06:「電波」とは何ですか?
 Q07:「無線設備」とは何ですか?
 Q08:「無線局」とは何ですか?
 Q09:「無線従事者」とは何ですか?
 
アマチュア局の運用

 Q10: アマチュア局を呼び出す方法は?
 Q11: 相手局に応答する方法は?
 Q12: 通報を送信する場合の方法は?
 Q13: 送信・通信を修了する方法は?
 Q14: アマチュア局を運用するとき、注意することは?
 Q15: 無線通信の原則とは何ですか?

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アマチュア局を開設するまで

Q01: アマチュア無線を始めたいのですが?

A01: 以下に順を追って説明しましょう。

  1. アマチュア局の操作を行うことができる無線従事者の免許を。取得します。
      (すでにお持ちの方は2.へ)

  2. アマチュア無線局に必要な機材の購入・製作、アンテナの建設など設備を準備します。

  3. アマチュア無線局の免許の申請をします。

  4. アマチュア無線局免許状が、地方総合通信局から送られてきます。

    これで晴れてアマチュア無線局の誕生です。免許されるまで決して電波は出さないでください。

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Q02: アマチュア無線技士の資格にはどんな種類がありますか?

A02: アマチュア無線技士の資格には、次の4種類があります。

  1. 第一級アマチュア無線技士
    操作の範囲:アマチュア無線局の無線設備の操作

  2. 第二級アマチュア無線技士
    操作の範囲:アマチュア無線局の空中線電力200ワット以下の無線設備の操作

  3. 第三級アマチュア無線技士
    操作の範囲:アマチュア無線局の空中線電力50ワット以下の無線設備で18メガヘルツ以上又は8メガヘルツ以下の周波数を使用するものの操作

  4. 4.第四級アマチュア無線技士
    操作の範囲:アマチュア無線局の無線設備で次に掲げるものの操作(モールス符号による通信操作を除く)
    一 空中線電力10ワット以下の無線設備で21メガヘルツから30メガヘルツ又は8メガヘルツ以下の電波を使用するもの
    二 空中線電力20ワット以下の無線設備で30メガヘルツを超える周波数を使用するもの

 その他、9種類の無線通信士・陸上無線技術士もその資格に応じてアマチュア無線局の操作をすることができます。

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Q03: アマチュア無線技士の資格はどうやって取るのですか?

A03: アマチュア無線技士の資格を取得する方法は2種類あります。

 1. 国家試験を受ける(受験する)。
 総務省の実施する無線従事者国家試験を受験して合格し、無線従事者免許を受けます。
 試験科目は第四級は「無線工学」と「法規」、第三級は「法規」の問題にモールス符号と国際法規に関する内容が加わります。
 筆記試験のみ)が加わります。簡単な問題ですので問題集が市販されているので、それで勉強すればよいでしょう。
 試験は主要な都市で1~2ヶ月に一度実施されています。手数料は第四級は5,000円、第三級は5,250円です。
 
 詳しくは、(財)日本無線協会(http://www.nichimu.or.jp/)でご覧ください。
 
 2. 養成課程講習を受ける。
 (財)日本アマチュア無線振興協会(JARD)の実施する養成課程講習を受講してに修了試験合格し、無線従事者免許を受けます。
 講習時間は、「法規」6時間、「無線工学」4時間で合計10時間です。だだし、通算1時間以内の遅刻・早退があるときは1時間の補習が受講できます。1時間を超えると失格となります。
 講習終了後、1時間修了試験が行われます。各科目60点以上取れば合格です。無線従事者免許申請は、JARDが行ってくれます。受講料は教材・従事者免許申請手数料込みで22,750円です。
 第四級の講習会は適時各地で実施されます。お近くの無線機器販売店か、アマチュア無線クラブで尋ねてください。
 
 国家試験より講習会のほうをお勧めします。アマチュア局の運用など実践に即した内容が学べます。
 
 詳しくは、(財)日本アマチュア無線振興協会(http://www.jard.or.jp)でご覧ください。

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Q04: アマチュア局に必要な機材はなんですか?

A04: アマチュア局に必要な機材は次のようなものがあります。

 1. 通信をするための無線機
 あなたが希望する目的にあった無線機を選んでください。自動車で移動中に通信する場合には車載用の超短波(VHF)帯のトランシーバー、外国のアマチュア局と交信したいのであれば短波(HF)帯のトランシーバーなど、お近くの無線機販売店でご相談ください。手っ取り早く開局したいのであればなるべく技術基準適合機種を選択するのが望ましいでしょう。
 
 2. 電波を発射(放射)するためのアンテナ(空中線)類
 1.の無線機にあったアンテナを選んでください。
 車載用にはホイップ・アンテナなどがあります。車体にアンテナを取り付けるためのアンテナ基台も必要です。
 自宅で使うときは、VHF帯では八木アンテナなどの指向性の有るアンテナ、HF帯ではダイポールアンテナなどがあります。
 無線機とアンテナを接続する電線(ケーブル)も必要です。車載用には付属していることもあります。主として同軸ケーブルと呼ばれるものが使われています。なるべく太いものを使ってください(財布と相談して)。
 
 3. その他
 無線機を動作させるために必要な電源設備が必要です。社債の場合は、車のバッテリーから取ることもできます。このためのケーブルは無線機に付属していることが多いようです。
 HF帯の無線機には電源が内蔵(中にはいている)されているものもあります。内蔵されていないものは自宅で使う場合には、電源(定電圧電源)が別に必要です。
 その他、無線機によってはマイクロフォン(マイク)が付属していないこともあります。そのときはマイクも用意することをお忘れなく。

 あなたの資格で運用できる範囲内の出力電力の無線機を必ずお選びください。
 
 無線機器などについては、日本アマチュア無線機器工業会(http://www.jaia.or.jp/)でご覧ください。

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Q05: アマチュア局を開設する方法は?

A05: アマチュア局を開設する方法を順を追って説明しましょう。

 1. 「アマチュア局個人・社団用開局用紙」を購入します。
 書店またはアマチュア無線機器販売店で「アマチュア局個人・社団用開局用紙」を購入します(1部840円)。平成21年7月1日より備え付けなくても良くなった「アマチュア局用電波法令集抄録」(7月中に新しいものが発売されます。)も買っておきましょう。入手できない場合は(社)日本アマチュア無線連盟(JARL)またはCQ出版社で扱っています。
 
 2. 開局用紙に必要事項を記入します。
 Q04で購入した無線機の取扱説明書の記載例を参考にして記入してください。2004年1月13日より記載方法が変わっていますので記載方法に注意してください。
 無線局免許申請書には免許手数料(50W以下:4,300円)相当の収入印紙を貼付する必要があります。収入印紙は過不足なく貼ってください。超過するときは収入印紙の近くに「超過了知」と記入してください。また割印は押さないでください。不足時は、受け付けられません。
 その他、通信用封筒には90円、無線局免許状送付用封筒には80円切手を貼って宛先にあなたの住所氏名などをお忘れなく記入してください。
 
 3. 申請書を提出します。
 申請書類は、無線機が技適機種のみの場合はあなたが無線局を開設する地方を管轄する総合通信局に提出します。
 技適機種以外の機種が混じっているときにはテイエスエス株式会社に提出して保証認定を受けなければなりません。この場合、開局用紙に付属の振替用紙で認定手数料(3,700円‐平成21年6月1日から4,300円に改定)を郵便局から振り込んでください。認定申請書もお忘れなく記入しましょう。
 その後、郵送で申請書類を総合通信局またはテイエスエス株式会社に送付します。
 
 4. 申請書類の提出が終わったらあとは無線局免許状が届くまで待ちます。
 通信用封筒でアマチュア局の運用のためのパンフレットなどが送られてきます。よく読んで参考にしてください。アンケート用紙が含まれているときは、誠実に記入し返信しましょう。
 
その他、フロッピー・ディスクによる申請方法や電子申請による方法(免許手数料 50W以下:2,900円)があります。もう少し慣れてから利用したほうがよいでしょう。
 
無線局免許状が届かないうちは、決して電波を出さないでください。
 
 申請方法の詳細は、テイエスエス株式会社保証部(http://www.tsscom.co.jp/)でご覧ください。

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アマチュア局の用語

Q06: 「電波」とは何ですか?

A06: 「電波」とは電波法での定義は次のとおりです。

 『「電波」とは三百万メガヘルツ以下の電磁波をいう。』と定義されています。
 では電磁波とは何でしょうか?
 電線に高い周波数(1秒間に電気のプラスマイナスが変わる回数。単位はヘルツで表す)の電流を流すとそのまわりに磁力線が発生します。これに伴って磁力線に導かれて電気力線が発生して空間を波として伝わっていきます。
 高い周波数の電流は時間とともに変化するので磁力線・電気力線もともに変化して空間に広がっていきます。このようにして空間を伝わる電気が電磁波といわれるものです。
 太陽からあるいは電球から出る光も電磁波のひとつです。電線の中を伝わる高い周波数の電気は電磁波ではありません。電磁波は電界(電気が働く場所)と磁界(磁気の働く場所)が在って初めて電磁波といえるのです。また電界の強さと磁界の強さを掛けたものが電磁波のエネルギーとなります。
 現在では光も通信の目的で使用されていますが、空気中または真空中を伝わる300万メガヘルツ以下の電磁波を「電波」と定めているのです。

  電波については、総務省電波利用ホームページの「子供向け」に面白く、やさしく書かれています。

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Q07: 「無線設備」とは何ですか?

A07: 「無線設備」とは電波法での定義は次のとおりです。

 
 『「無線設備」とは、無線電信、無線電話その他電波を送り、または受けるための電気的設備をいう。』と定義されています。
 やさしく言えば、無線送信機、無線受信機、アンテナ(空中線)、電源設備などです。
 ただし、これを操作する無線従事者は含まれません。 

 無線設備に関しては、「無線設備規則」という法令に詳しく定められています。

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Q08: 「無線局」とは何ですか?

A08: 「無線局」とは電波法での定義は次のとおりです。

 『「無線局」とは、無線設備及び無線設備の操作を行うものの総体をいう。但し、受信のみを目的とするものを含まない。』と定義されています。
 ここで無線設備の操作を行うものと書かれていますが、これは「無線従事者」でなくても無線設備の操作ができることがあるからです。
 無線従事者に関しては、「無線従事者規則」という法令に詳しく定められています。

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Q09: 「無線従事者」とは何ですか?

A09: 「無線従事者」とは電波法での定義は次のとおりです。

 『「無線従事者」とは、無線設備の操作又はその監督を行うものであって、総務大臣の免許を受けたものをいう。』と定義されています。
 無線従事者国家試験などに合格して免許を受けたものです。ここに「監督を行う」という字句がありますが、これは「無線従事者」でないものや操作範囲に属さない無線設備の操作を上位の無線従事者の監督の下に操作することがあるからです。
 無線従事者に関しては、「無線従事者規則」という法令に詳しく定められています。

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アマチュア局の運用

Q10: アマチュア局を呼び出す方法は?

A10: アマチュア局を呼び出す場合は次に掲げる事項(呼出事項)を順次送信して行います。(無線電話の場合)

1.特定の局を呼び出す場合
1).相手局の呼出符号
3回以下
2).こちらは
1回
3).自局の呼出符号
3回以下
 たとえば、「JA2BJT JA2BJT JA2BJT こちらは JA2YIO JA2YIO JA2YIO」
2.不特定の局を呼び出す場合
1).CQ
3回
2).こちらは
1回
3).自局の呼出符号
3回以下
4).どうぞ
1回
 たとえば、「CQ CQ CQ こちらは JA2BJT JA2BJT JA2BJT どうぞ」
3.特定な地域にある不特定な局を呼び出す場合
1).CQ 地域名
3回
2).こちらは
1回
3).自局の呼出符号
3回以下
4).どうぞ
1回
 たとえば、「CQ とば CQ とば こちらは JA2BJT JA2BJT JA2BJT どうぞ」
運用方法に関しては、「無線局運用規則」という法令に詳しく定められています。

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Q11: 相手局に応答する方法は?

A11: アマチュア局は、自局に対する呼び出しを受けたときは、直ちに応答しなければなりません。応答は次に掲げる事項(応答事項)を順次送信して行います。(無線電話の場合)

1.自局に対する呼び出しを受け、直ちに通報を受信しようとする場合
1).相手局の呼出符号
3回以下
2).こちらは
1回
3).自局の呼出符号
1回
4).どうぞ
1回
 たとえば、「JA2BJT JA2BJT こちらは JA2YIO どうぞ」
2.自局に対する呼び出しを受けたが、呼出局の呼出符号が不確実であって、直ちに通報を受信しようとする場合
1).誰かこちら輪呼びましたか
3回以下
2).こちらは
1回
3).自局の呼出符号
1回
4).どうぞ
1回
 たとえば、「誰かこちらを呼びましたか こちらは JA2BJT どうぞ」。この場合、「誰かこちらを呼びましたか」の代わりに無線電信用略号である「QRZ」を使用することがあります。
3.自局に対する呼び出しが確実でないとき
 相手局が呼出を反復し自局に対する呼び出しであることが確実になるまで応答してはいけません。
 運用方法に関しては、「無線局運用規則」という法令に詳しく定められています。

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Q12: 通報を送信する場合の方法は?

A12: 応答があって連絡の設定ができたときには次の事項と通報(話の内容)を送信します。(無線電話の場合)

1.通報の送信
1).相手局の呼出符号
1回
2).こちらは
1回
3).自局の呼出符号
1回
4).通報
1回
5).どうぞ
1回
 たとえば、「JA2BJT こちらは JA2YIO 通報 どうぞ」
2.通報の受信の確認(受信証の送信)
1).相手局の呼出符号
1回
2).こちらは
1回
3).自局の呼出符号
1回
4).了解又はOK
1回
 たとえば、「JA2YIO こちらは JA2BJT 了解」。アマチュア局では、「了解またはOK」の代わりに無線電信用略号「QSL」を使用することがあります。
 運用方法に関しては、「無線局運用規則」という法令に詳しく定められています。

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Q13: 送信・通信を修了する方法は?

A13: 通信を終了して、他に送信する通報がないことを相手局に知らせるとき、また通信を終了するときは次の事項を順次送信します。(無線電話の場合)

1.送信の終了
1).こちらは、そちらに送信するものがありません。
1回
2).どうぞ
1回
 たとえば、「こちらは、そちらに送信するものがありません どうぞ」
2.通信の終了
1).さようなら
 たとえば、「さようなら」。アマチュア局では、省略することができます。
 運用方法に関しては、「無線局運用規則」という法令に詳しく定められています。

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Q14: アマチュア局を運用するとき、注意することは?

A14: 運用上、注意するしなければならないことを以下に掲げます。

 1. 無線局免許状記載事項の遵守(従い守ること)
 1)無線局免許状に記載された(書かれた)目的、相手方、通信事項の範囲を超えて運用してはなりません。
 2)無線設備の設置場所、移動範囲、呼出符号、電波の型式と周波数は無線局免許状に記載されたところによらなければなりません。これらの範囲を超えて運用できる「目的外通信」が規定されています。電波法令集で確かめてください。
 2. 無線通信の秘密保護
 何人も、法律に別段の定めがある場合を除くほか、特定の相手方に対して行われる無線通信を傍受してその存在若しくは内容を漏らし、窃用してはなりません。
 3. 空中線電力
 アマチュア局を運用するときは、空中線電力は無線局免許状に記載された範囲内で、そのつうしんをおこなうため必要最小限度のものでなければなりません。
 4. 混信等の防止
 アマチュア局は他の無線局に混信その他の妨害を与えないように運用しなければなりません。ただし、非常通信などの重要な通信を行う場合は、この限りではありません。通信を始める前には、他の局に妨害を与えないか前もって使いたい周波数で良く聞き確かめましょう。
 5. その他
 1)アマチュア局の送信する通報は、他人の依頼によるものであってはいけません。
 2)アマチュア局の行う通信には、暗語(当事者以外のものに通じない言葉)を使用してはいけません。
 3)アマチュア局は、自局の発射する電波が他の無線局の運用または放送の受信に支障を与え、若しくは与えるおそれのあるときは、速やかにその周波数の電波の発射を停止しなければなりません。

 運用方法に関しては、「無線局運用規則」という法令に詳しく定められています。

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Q15: 無線通信の原則とは何ですか?

A15: 無線通信に関して、必ず従わなければならない事項で以下に掲げます。

  1. 必要のない無線通信は行わないこと。
  2. 無線通信に使用する用語は、できる限り簡潔であること。
  3. 無線通信を行うときは、自局の呼出符号を付して、その出所を明らかにすること。
  4. 無線通信は、正確に行い、通信上の誤りを知ったときは、直ちに訂正すること。

 運用方法に関しては、「無線局運用規則」という法令に詳しく定められています。

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