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【チ】

蓄電池 (工)
 化学作用を利用して直流電圧をを発生させて直流電力を取り出す装置(電池)のうち、電流を取り出す(放電する)と、電圧が低下しても逆に直流電流を流す(充電する)と、再び使用できるようになる電池を、蓄電池という。
 蓄電池には、鉛蓄電池、ニッケルカドミウム蓄電池、リチウムイオン電池などがある。

チャネル (工)
 電界効果トランジスタ(FET)の電流を流す部分をいう。チャネルには、2つの電極、ソースとドレインが取り付けられている。ソースをはさんで電流を制御する電極、ゲートが設けられている。
 ゲート‐ソース間の電圧を変化することによってチャネルを流れる電流を制御することができる。

中間周波増幅器 (工)
 スーパーヘテロダイン方式の受信機で、受信した信号は、周波数変換部で中間周波数に変換される。この中間周波を増幅する装置を中間周波増幅器という。
 通常のスーパーヘテロダイン方式受信機では、中間周波は受信周波数に比べ低い周波数が使われるので、安定した高い増幅度を得ることが容易になる。

忠実度 (工)
 受信すべき信号が受信機の出力側で、忠実に再現できるかを表わす能力をいう。受信機は、なるべく忠実度が良いことが求められる。

長時間の送信 (法)
 無線局は、長時間継続して通報を送信するときは、30分(アマチュア局にあっては10分)ごとを標準として適当に「DE」及び自局の呼出符号を送信しなければならない。(無線電話のときは、「DE」に代えて「こちらは」を使用する。)

超短波帯(VHF) (工)
 周波数30MHzから300MHzまでの周波数帯をいう。波長は、1~10mである。(VHF: Very High Frequency)

直接波 (工)
 送信アンテナから受信アンテナまで、直進する電波をいう。

直列共振回路 (工)
 交流電源にコンデンサ(C )、コイル(L )及び抵抗(R )を直列に接続した回路をいう。この場合、抵抗(R )は、コイル自身も持つ抵抗である。
 直列共振回路は、共振周波数でインピーダンスが最小となる。

直流(DC) (工)
 電池の電圧のように、時間が経過しても電圧や電流の大きさと方向の変わらない電圧や電流をいう。(DC: Direct Current )

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