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| 相互インダクタンス (工) 二つのコイル L1 と L2 を接近させて、 L1 (一次コイル)の電流を変化させると、L2 (二次コイル)の両端に電圧が発生する。この現象を相互誘導作用という。 相互誘導作用の大きさを表わす値を相互インダクタンスといい、単位はヘンリ[ H ]が用いられる。 一次コイルを L1 [ H ]、二次コイルを L2 [ H ]、一次コイルと二次コイルの結合係数を k とすると、相互インダクタンス M [ H ]は、 M = k √L1 L2 となる。 |
| 相互誘導作用 (工) 二つのコイル L1 と L2 を接近させて、 L1 の電流を変化させると、 L2 の両端に電圧が発生する。 L2 に発生した電圧で L2 煮電流が流れると、その電流によって L1 に電圧が発生する。このように、 L1 と L2 の間に相互に電圧を発生して相互に影響を及ぼす作用を相互誘導作用という。 参照: 相互インダクタンス |
| 操作範囲 (法) 各級アマチュア無線技士の資格の無線従事者は、下に掲げる無線設備の操作を行うことができる。 その他の資格の無線従事者は、下に掲げる資格に相当するアマチュア無線極の無線設備の操作を行うことができる。
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| 送信アンテナ (工) 送信機の出力を、電波として空間に放射するものを送信アンテナといい、空間にある電波を受信機で受信するものを受信アンテナという。送信アンテナと受信アンテナは、性能に差異がない(「アンテナの可逆の理」という)ので、ひとつのアンテナを共用する。 |
| 送信機 (工) 音声、電信符号、映像(テレビジョン)、画像(ファクシミリ)、データなどを電波を利用して送る装置を送信機、受ける装置を受信機という。送信機と受信機を同一の筐体内に収容して回路の一部を共用しているものをトランシーバという。 |
| 送信設備 (法) 送信装置と送信空中線系から成る電波を送る装置をいう。 |
| 送信装置 (法) 無線通信の送信のための高周波エネルギーを発生する装置及びこれに付加する装置をいう。 |
送信装置に必要な条件 (法)
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| 送信の終了 (法) 通報の送信を終了し、他に送信すべき通報がないことを通知しようとするときは、送信した通報に続いて次に掲げる事項を順次送信するものとする。
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| ソース (工) 電界効果トランジスタの電流源を供給する電極をいう。P型FETでは、電流源は正孔(ホール、電子の欠けた穴)で、N型FETでは、電子(余った電子)である。 |
| 遭難通信 (法) 船舶又は航空機が重大かつ急迫の危険に陥った場合に遭難信号を前置する方法その他総務省令で定める方法により行う無線通信をいう。 |
| 増幅、増幅回路 (工) 交流などの振幅を増大することを「増幅」、増幅を行うことを目的とする回路を「増幅回路」という。 入力信号電圧を E1 、出力電圧を E2 とするとき、 E2 / E1 を電圧増幅度という。 |
| 側波帯 (工) 搬送波を変調すると、それに伴って搬送波の上下に変調の結果によって生じる高周波の広がりを側波帯という。搬送波の上の周波数に拡がる側波帯を上側波帯、下の周波数に拡がる側波帯を下側波帯という。 |