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【ル】
ループアンテナ
(工)
導線を円形、四角形、楕円形などに巻き、ループ状にしたアンテナをいう。
円形に1回巻いたループを遮蔽(シールド)した直径30センチメートルのループアンテナは、短波帯の標準アンテナとして使われ、受信機の筐体の遮蔽度の試験に使われている。この試験用アンテナは、標準信号発振器(SSG)の出力からその磁界強度を計算できるために標準として使われている。
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