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| 応答事項 (法) 無線局が呼び出しを受けたとき,その呼び出しに応答するときに送り出す次の事項を「応答事項」という。 一 相手局の呼出符号 3回以下 二 こちらは(DE) 1回 三 時局の呼出符号 1回 |
| 応答の方法 (法) 1.無線局は,時局に対する呼出しを受信したときは,直ちに応答しなければならない。 2.応答は,次に掲げる事項(応答事項)によって行う。 一 相手局の呼出符号 3回以下 二 こちらは(DE) 1回 三 自局の呼出符号 1回 この際、直ちに通報を受信しようとするときは,「どうぞ(K)」を送信する。 必要があるときは,自局の呼出符号のあとに,信号強度,明瞭度を送信する。 3.自局に対する呼出しが確実でないときは,その呼出しが反復され,自局に対する呼出しであることが確実に判明するまで応答してならない。 自局に対する呼出しを受信した場合において,呼出局の呼出符号が不確実であるときは,応答事項のうち相手局の呼出符号の代りに「誰かこちらを呼びましたか(QRZ?)を使用して直ちに応答する。 |
| オーム(Ω) (工) 導体の電流の流れにくさを表す量の「抵抗」の単位として用いられる。記号は[Ω]。 |
| オームの法則 (工) オーム(1789~1854,ドイツ)は,1827年に「電流は起電力に比例し,抵抗に反比例する」という法則を発表。これを「オームの法則」という。 抵抗 R [Ω]に起電力(電圧) E [V]を加えたとき,抵抗 R に流れる電流 I [A]は, I = E/R となる。 |
| 音声周波 (工) 周波数(1秒間の振動数)が20Hzから20kHzくらいまでの交流(方向が+とマイナスに交互に変化する電圧または電流)を音声周波という。おおむね人間の耳で聞き取れる周波数である。 可聴周波,低周波ともいう。 |
| 音声信号 (法) 「音声信号」とは、音声その他の音響に従って生ずる直接的の電気的変化であって、音声その他の音響を伝送するためのものをいう。 |
| 音声増幅器 (工) 無線電話送信機で,マイクロフォンからの音声を変調器の入力に適する大きさまで増幅する装置。 |