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| アドミタンス (工) インピーダンスの逆数。インピーダンスを Z ,アドミタンスをY とすると,Y=1/Z となる。単位はシーメンス[S]を用いる。MKS単位系になる前は,「オーム ohm」の反対読みの「モー mho」が用いられた。記号は[Ω]を上下逆さまにした文字が用いられた。 |
| アマチュア業務 (法) 金銭上の利益のためでなく,専ら個人的な無線技術の興味によって行う自己訓練,通信および技術的研究の業務をいう。 |
| アマチュア局 (法) 金銭上の利益のためでなく,専ら個人的な無線技術の興味によって行う自己訓練,通信および技術的研究の業務を行う無線局をいう。 |
アマチュア局の運用 (法)
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| アマチュア局の開設の根本的基準 (法) アマチュア局は、次の各項の条件を満たすものでなければならない。
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| アマチュアテレビジョン (工) アマチュアテレビジョン(ATV)は,テレビジョン放送と同じ方式(NTSC方式など)を使ったテレビカメラの映像とマイクロフォンからの音声を残留側波帯変調方式で送信するものである。残留側波帯でないときは占有周波数帯幅は9MHz,残留側波帯のときは6MHzである。音声副搬送波は、4.5MHzを使用する。NTSC方式を使うときは,家庭のテレビでその映像を見ることができるが,周波数変換機器が必要である。 |
| アンテナ(空中線) (工) 送信機の出力を,電波として空間に放射するものを送信アンテナ,空間にある電波を電流に変えて受信機で受信するものを受信アンテナという。普通,送信・受信ともひとつのアンテナを共用する。送信用として使用したときと受信用として使用したときの性能には差はない。このことをアンテナの「可逆の定理」という。アンテナには,いろいろな方式があるので,目的に応じて適当な方式を選択して設置する。 |
| アンペア (工) 電流の単位。単位の記号は,[A]で表す。1オームの抵抗に1ボルトの電圧を加えると1アンペアの電流が流れる。 アンペア(1775~1836, フランス)は,「アンペアの右ねじの法則」の発見者。 |
| アンペアの右ねじの法則 (工) 「電流の方向を右ねじが進む方向とすると、磁界は,電流の周りに右回りにできる」という法則。 |
| アンペア時(Ah) (工) 電池がどれだけの電流を流せるかその能力(電池の容量)を表す単位。1アンペアの電流を1時間流せる能力を1アンペア時(アンペア アワー)という。 |
| アース(接地) (工) アンテナに電流を流すため,その一方を地面に接続するために地面に電極を埋設する。また,電気機器が故障して危険な電流が流れたときにその電流を地面に流し,人体に危険を及ぼさないように地面に埋設しる。この電極をアース(接地)という。 接地を一方の電極として利用したアンテナを接地型アンテナという。 |
| 暗語 (法) 「暗語」とは,通信をする当事者だけに意味が通じ,通信をする当事者以外の者には通じない言葉である。実験局,アマチュア局の通信には暗語を使用してはならない。 |