| 付近の観光案内 INDEX 伊勢神宮・二見浦・鳥羽展望台 朝熊山・大王崎灯台・登茂山公園展望台 |
![]() お伊勢さん 旅の原点はお伊勢参りと言われています。「伊勢神宮」は日本人の心の故郷であり全国から参拝される人は絶えることはありません。 「伊勢神宮」といいますが伊勢の五十鈴川の 川上の皇大神宮(こうたいじんぐうを「内宮(ないくう)」と言い、伊勢の山田の原の豊受大神宮(とようけだいじんぐうを「外宮(げくう)」言い、別宮など125社の神社を含めた総称です。普通、神宮参拝の順路はまず外宮からというのが昔しからのならわしのようです。外宮は伊勢市駅から歩いて約7分位です、その後内宮ヘお参りするのがよろしいようです。 ライダーハウス鳥羽から「内宮」まで12Kmくらい、「外宮」まで18Kmくらいです |
二見浦(ふたみがうら)二見浦は伊勢市二見町の今一色から立石崎に至る海岸で伊勢湾に注ぐ五十鈴川の河口に形成された三角州地帯で伊勢志摩国立公園に属していて日本の渚百選にも選ばれています。立石崎の夫婦岩(写真)は全国的に有名です。また二見浦海水浴場は1881年(明治15年)に日本で最初に開設された公認の海水浴場で大正天皇も幼少時に水泳の練習をされたと言われています。 ライダーハウス鳥羽からは13Kmくらいです |
パールロードと鳥羽展望台鳥羽と鵜方を結ぶパールロードは平成15年4月1日から無料化され全長約24Kmのドライブウェイはツーリングの醍醐味を満喫できるラインとなっています。途中にある鳥羽展望台は太平洋を見下ろす眺望を楽しめます。天気のいい日は富士山までも見ることが出来ます。ライダーハウス鳥羽からはパールロード鳥羽入り口まで1Km |
![]() 伊勢志摩スカイラインと朝熊山(あさまやま)写真は伊勢志摩スカイラインの展望台よりの眺望です 標高555メートル。ツーリングマップルには朝熊岳(あさまたけ)とありますが地元では朝熊山(あさまやま)と呼ばれているそうです。 頂上には水商売の神様、八大竜王社があり空海が開基したという金剛証寺へ行く道は江戸時代から「岳参り」として知られています。戦前までは賑わったらしくて登る人が多いために蟻の岳道と呼ばれていたそうです。他に平安時代の経筒が多数埋まっていた経塚群跡や奥の院へ向かう参道沿いの一万本もの巨大な卒塔婆の列、九鬼義隆の墓や芭蕉の句碑など見所はたくさんあります。バイクを止めて一日がかりで歩いてみては如何でしょうか。 |
![]() 大王崎灯台 三重県志摩市大王町波切(なきり) 太平洋の荒波が押し寄せる岸壁の先端に立って居ます。参観可能な白亜の灯台です。ここ大王崎の美しい風景は多くの画家たちに親しまれ、「絵かきさんの町」としても有名です。灯台からの360度のワイドビューは絶景です。 映画「喜びも悲しみも幾年月」の撮影の際には燈台が高すぎてレンズに収まらず外観だけは隣の安乗埼燈台を撮影したそうです。灯台内部や周辺景色は大王崎灯台で撮影しています。小津安二郎監督の「浮草」では灯台を遠方より撮影しこの灯台の周囲で多くのカット撮影をしたそうです。その他にも撮影された映画はたくさんあると言われています。 |
登茂山公園展望台から英虞湾を標高48mの登茂山周辺を整備した公園で野外活動センター、キャンプ村などがありあります。展望台からは英虞湾のリアス式海岸や島々真珠の養殖筏が見渡せます。 三重県志摩市大王町波切 伊勢道伊勢西IC伊勢道路から県道32号で25km約40分 |