本文へスキップ

三重県神社庁は、神社本庁包括の三重県内817神社の事務を取り扱っています。

TEL.059-226-8042

〒514-0005 三重県津市鳥居町 210-2

三重県神社庁

伊勢の神宮では、20年に一度御社殿や調度品等すべてのものを新しく造りかえるお祭りが行われました。
これを「神宮式年遷宮」といい、通称 “御遷宮” (ごせんぐう)といわれています。
ここでは、その “御遷宮” について勉強してみましょう。


 厳かに静々とした浄闇の中「遷御の儀」が斎行されました。

  • 平成25年10月2日「皇大神宮」(内宮)、10月5日「豊受大神宮」(外宮)で「遷御の儀」が斎行されました。
    みなさん こぞってお参りしましょう!

    ここでは、平成17年から準備が始まり25年に斎行されました「第62回の御遷宮」の諸祭・諸行事を中心に掲載しておりますので、次回行われるであろう ”第63回” のご参考になさってください。


           @  伊  勢  の  神  宮
      
    A  「 御 遷 宮 」(ごせんぐう)とは?
      
    B  「 御 遷 宮 」の諸行事=準備から当日まで…
      
    C  式年遷宮の文化的意義



平成21年11月3日
平成25年の遷御(せんぎょ)に先立ち、晴天の下 新造になった「宇治橋」の渡始式(わたりはじめしき)が斎行されました。


平成17年6月8日〜10日
長野県と岐阜県の木曾国有林において、御神木の伐採式が行われました。
 内宮、外宮両宮の御神木は伊勢までの道中、沢山の人々に奉曳され無事納められました。
 

  左は、H17.6.5 岐阜県での伐採式の様子です。
    木曾の杣人たちの手によって伝統の技が披露されました




平成17年6月8日〜10日
長野県と岐阜県で伐採された御神木「御樋代木」(みひしろぎ)が3日間かけて伊勢まで奉曳される「御樋代木奉迎送」の行事が行われ、桑名〜四日市〜津の三か所で様々な郷土芸能が披露され、沿道には大勢の方がお出迎え・お送りを行いました。
 

  内宮・外宮両宮の御神木が三重県入りし、桑名の七里の渡し近くで沢山の人々によって奉曳されている様子。




このページの先頭へ



ビルダークリニッ