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三重県神社庁は、神社本庁が包括する三重県内815神社の事務を取り扱っています。

059-226-8042

〒514-0005 三重県津市鳥居町 210-2

神社庁とは、全国約8万の神社を包括する神社本庁の各都道府県の地方機関です。
三重県神社庁は、神社本庁が包括する三重県内815の神社で組織されており、伊勢の神宮への参拝勧奨や奉賛活動の推進、神職の養成、神職や総代をはじめとする神社関係者への研修会などの開催、神社本庁への進達事務、広く神社を知ってもらうための教化広報活動などを行っています。

ご案内

 「日本書紀」の成立から1300年!
「日本書紀」は、養老4年に成立した日本最初の歴史書であり、今年は(令和2年)それから1300年の記念の年にあたります。



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 祝日・祭日には国旗を掲げて
お祝いしましょう!



令和2年の「国民の祝日」一覧表は コチラ 

季節の行事・歳時記

 「夏越の大祓」のお参りされましたか?
7月中も「茅の輪」が設置されている神社もあります。
詳しくは、お近くの神社へお尋ねください。

「夏越の大祓」と「茅の輪くぐり」
「水無月の夏越の祓する人は千歳の命のぶというなり」
6月30日頃には、全国の神社で「夏越の大祓」が行われます。(地域や神社によって日程は違います)
この行事は、伊弉諾尊の禊祓を起源とし、宮中においても古くから大祓が行われてきました。中世以降、各神社において年中行事の一つとして普及し、現在では多くの神社で恒例式となっております。
また、茅の輪くぐりについては、旅の途中で一夜の宿を求めたスサノオの尊を貧しいながらももてなした「蘇民将来」の神話からきていると言われています。
和菓子「水無月」(みなづき)
6月の代表的な和菓子が「水無月」(みなづき)です。
白い外郎(ういろう)の上に小豆が乗っている三角形のお菓子で、小豆は「豆」(まめ=魔滅)で悪魔祓いの意味と三角形は邪気を払う氷を表していると言われています。
また、最近では「夏越ごはん」と称しこの季節限定の和食メニューなども開発されています。

 「祇園祭」・「天王祭」の季節です!
夏祭りの季節です。
今年の夏祭りは、全国的に規模を縮小したり賑わいを中止したりと少し残念な夏となりましたが、元来「祇園祭」や「天王祭」は疫病退散を祈願するお祭りです。
素戔嗚の尊と牛頭天王とは神仏習合の同一神で全国各地に伝説が残っていて、疫病退散と暑い夏を乗り切ることができるよう祈願するため、「祇園祭」や「天王祭」の祭礼が行われています。
にぎやかに行われるお祭りは中止になっているところもありますが、神職による神事は行われています。一日でも早くコロナウイルス感染症が終息するよう、私たち神職も日々の祈りを大切に行っています。みなさんも疫病退散のお参りをされませんか。

 7月7日 小暑(しょうしょ)

 暑さが厳しくなる頃。

 7月7日 七夕の節供(しちせきのせっく)

 織姫と彦星が、年に一度天の川に橋をかけて会うことができるという星祭の言い伝えで親しまれています。
古くは、食物の成長を神さまに感謝する収穫祭とお盆に祖先の御霊をお迎えする前に棚織女(たなばたつめ)と呼ばれる娘が御霊の衣服を織り、棚に供え村のけがれを祓う行事でした。
そこに中国から星祭の風習が入り、笹竹に願いを書いた短冊を結び付けて祈る、という行事へと変化しました。

 7月22日 大暑(たいしょ)

 暑さが最高に達する日。

7月23日 海の日(うみのひ)

海の恩恵に 感謝するとともに、海洋国家日本の繁栄を願います。由来は、明治天皇が東北・北海道巡幸の際、横浜港に無事着かれた7/20を海の記念日としたことです。

7月24日 スポーツの日

元は、10月10日に「体育の日」としてスポーツに親しみ健康な心身を培う目的で定められました。由来は、昭和39年東京オリンピックの開会式を記念して定められました。また観測史上晴れる確率が高い日だったそうですが、令和2年も東京オリンピックの開会式(当初)を記念し 「スポーツの日」と名称を変え7月に制定されました。

8月10日 山の日(やまのひ)

山に親しむ機会を得て山の恩恵に感謝する。
国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律が平成26年5月30日に公布され、「国民の祝日」として新たに「山の日」が設けられることになり、平成28年1月1日から施行されることになりました。


バナースペース

更新日:令和2年7月2日


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