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三重県神社庁は、神社本庁包括の三重県内817神社の事務を取り扱っています。

TEL.059-226-8042

〒514-0005 三重県津市鳥居町 210-2

三重県神社庁


ようこそ!三重県神社庁のホームページへ…


 神社本庁包括の神社は、全国に約 80,000社あります。そのうち、三重県には 817の神社が鎮座しています。
 みなさんも 折に触れ 四季折々 お近くの鎮守の杜を訪ねてみませんか?    





平成29年の「神宮大麻」(じんぐうたいま=伊勢の神宮のお神札)はお受けになりましたか!
・お伊勢さまは、日本をお守りくださる尊い神さまです

伊勢の神宮は、全国に数ある神社の中でも特別な存在のお宮で、皇室の御祖神(みおやがみ)である天照大御神(あまてらすおおみかみ)をおまつりしています。
天照大御神は、太陽の光のように私たちの生命を守り、育んでくださる神さまです。
お伊勢さまのお神札(おふだ)を”神宮大麻”(じんぐうたいま)といい、全国の神社でお頒ち(おわかち)しています。

「神宮大麻」をおまつりし、今年一年の家内安全・無病息災をお祈り致しましょう。


・平成29年は「丁酉(ひのととり)」年です。
         

三重県神社庁「教化委員会」がホームページを開設しています!   三重県神社庁「教化委員会」HP   
  各神社の教化活動や、特殊神事、行事などを中心に紹介しています。

  現在は、南勢地域の神社を紹介していますが、県内全体に広げていく予定ですので、どうぞご覧ください。
  南勢牟婁地域の全神社が掲載されました。

三重県神社庁「教化委員会」と皇學館大学現代日本社会学部の「神社検索システム研究会」が共同で制作した
 
 「三重県の神社検索」  が、出来上がりました。
   住所や神社名、御祭神等任意の単語から神社の検索ができます。

   教化特集号23号(H27.6.30)まで掲載しました。

祝日・祭日には「国旗」を掲げお祝いしましょう!

スポーツの試合の時などは、国旗が高々と掲げられていますが、国民の祝日や氏神さまの祭礼の日なども、国旗を掲げてお祝いしましょう。

三重県神社庁では、「国旗掲揚」の推進運動をしています。








1月20日 大寒(だいかん)



寒さが最高に達する日。

      
  


2月4日 立春(りっしゅん)






暦の上では春が始まる日(節分の翌日)

      
  


2月11日 建国記念の日(けんこくきねんのひ)



神武天皇が橿原の宮に即位された日。
明治6年に「紀元節」として祝日になりましたが、戦後一旦廃止されました。その後、昭和41年に改めて国民の祝日に加えられました。そして、この日は明治22年に大日本帝国憲法が発布された日でもあります。


      
  


2月18日 雨水(うすい)



雪や氷が解けて雪が雨にかわる頃

      
  


3月3日 上巳の節供(じょうしのせっく)・ひな祭り



雛人形を飾り、よもぎ餅をお供えし女の子の成長と健康をお祝いする行事ですが、古く中国では、3月初めの巳の日を上巳といい、その日に川で禊をする風習があり、日本では、田植えの前に田の神さまを迎えるため人の形に切り抜いた”人形”を海や川に流す祓いの行事がありました。「流しびな」もその風習のひとつ。

      
  


3月5日 啓蟄(けいちつ)



土中の虫が地上に這い出す頃

      
  


3月20日 春分(しゅんぶん)



春のお彼岸の中日。昼と夜が同じになる頃

      
  


3月20日 春分の日(しゅんぶんのひ)



宮中では、歴代の天皇・皇后・皇族のみたまをまつる「春季皇霊祭」が行われます。

そして、各家々では、この日の前後三日間をお彼岸と称し祖先のおまつりをします。ぼたんが咲きはじめる頃にちなんで「ぼたもち」をたべます。


      
  

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