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三重県神社庁は、神社本庁包括の三重県内816神社の事務を取り扱っています。

TEL.059-226-8042

〒514-0005 三重県津市鳥居町 210-2

三重県神社庁


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 神社本庁包括の神社は、全国に約 80,000社あります。そのうち、三重県には 816の神社が鎮座しています。
 みなさんも 折に触れ 四季折々 お近くの鎮守の杜を訪ねてみませんか?    






   教化特集号23号(H27.6.30)まで掲載しました。



祝日・祭日には「国旗」を掲げお祝いしましょう!










4月20日 穀雨(こくう)



春雨が降って穀物が成長する季節

      
  


4月29日 昭和の日(しょうわのひ)



昭和天皇の誕生日でありましたが、平成元年に「みどりの日」となりました。
そして、平成19年からは激動の日々を経て復興を遂げた昭和の時代を顧み国の将来に思いをいたすことを目的とし「昭和の日」となりました。


      
  


5月3日 憲法記念日(けんぽうきねんび)



日本国憲法の施行を記念して定められました。
占領軍のもと、わずか一週間でつくられた憲法-色々と問題が出てきて様々な議論をよんでいます。


      
  


5月4日 みどりの日(みどりのひ)



昭和61年に国民の休日として定められましたが、平成19年から「みどりの日」となりました。

      
  




5月5日 こどもの日(こどものひ)

こどもの健やかな成長と健康・幸福を願う日です。端午の節供とも言われ、武家社会では、菖蒲と尚武をかけて武を尊ぶ節目として祝うようになり、後に男の子の成長と立身出世を願う行事として定着しました。鯉のぼりや甲冑を飾り、柏餅やちまきを食べたり菖蒲湯に入るなどします。
清らかで明るい季節の意味


5月5日 端午の節供
(たんごのせっく)


端午とは、月の初めの午の日を指し、5月に限っていませんでしたが、次第に5/5を端午の節供とよぶようになりました。元々は、苗を植える役目の早乙女が身体を清め田の神さまを祭る行事でしたが、魔よけにお供えされる菖蒲と尚武をかけて甲冑を飾るなど次第に男の子の節供として広まりました。

         
      
  


5月5日 立夏(りっか)



夏の始まりの日

      
  

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