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三重県神社庁は、神社本庁包括の三重県内817神社の事務を取り扱っています。

TEL.059-226-8042

〒514-0005 三重県津市鳥居町 210-2

三重県神社庁


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 神社本庁包括の神社は、全国に約 80,000社あります。そのうち、三重県には 817の神社が鎮座しています。
 みなさんも 折に触れ 四季折々 お近くの鎮守の杜を訪ねてみませんか?    





   教化特集号23号(H27.6.30)まで掲載しました。



祝日・祭日には「国旗」を掲げお祝いしましょう!










8月23日 処暑(しょしょ)



暑さも終わり涼風が吹く頃

      
  


9月7日 白露(はくろ)



野や草に霜が降りる頃。

      
  


9月9日 重陽の節供(ちょうようのせっく)



中国の思想で、縁起のよい陽数(奇数)の最大値である9が重なることから”重陽”と呼ばれめでたい日とされてきました。
中国の「この日に高い所に上り菊酒を飲めば災いが避けられる」との故事が日本に伝わり、宮中では菊の花びらを浮かべた菊酒をいただく節会が開かれます。
家庭で特別な行事を行うことは少なくなりましたが、この時期になると各地で菊まつりや菊花展が開かれています。


      
  


9月18日 敬老の日(けいろうのひ)



長年社会に尽くしてきたご老人を尊敬し長寿を祝う日です。
聖徳太子が身寄りのない病人や独居老人たちを救うために設けた救済施設(ひでんいん)の設立の日と伝えられています。

(旧 9/15)


      
  


9月23日 秋分(しゅうぶん)



秋のお彼岸の中日。昼と夜が同じになる頃

      
  



9月23日 秋分の日(しゅうぶんのひ)



春分の日と同様祖先を敬い亡くなった人を偲びます。
宮中では「秋季皇霊祭」が行われ、家々では前後3日間をお彼岸といいお墓参りなどをして祖先をおまつりします。また萩の花が咲く頃にちなんで、おはぎを食べます。


     
                         
  

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